今日は久しぶりに何もないお休みの日
外は雨
ずーっと雨
晴耕雨読とはよく言ったもので
今日は1日中本を読み続けました
鍼道秘訣集
夢分流と呼ばれる腹診や
お腹に対する打鍼術について
書かれてある本です
忙しすぎると
やりたいこと、なはずなのに
やらないといけないこと、になってしまったりするから
ゆとりって大事だなぁとしみじみ思います
明日からは
腹診と打鍼の練習をがんばろうっと
今日は久しぶりに何もないお休みの日
外は雨
ずーっと雨
晴耕雨読とはよく言ったもので
今日は1日中本を読み続けました
鍼道秘訣集
夢分流と呼ばれる腹診や
お腹に対する打鍼術について
書かれてある本です
忙しすぎると
やりたいこと、なはずなのに
やらないといけないこと、になってしまったりするから
ゆとりって大事だなぁとしみじみ思います
明日からは
腹診と打鍼の練習をがんばろうっと
ここのところ
ツボを診るときの意識を
すこし変えてみています
もともと人はいろんな情報を発していて
それをキャッチする網によって
見えてくるものがちがうと仮定
わたしの見える世界が狭いのは
網目が粗いからかなぁと思ったり
意識が及んでいないからかなぁと思ったり
試行錯誤の日々です
どうしても見よう見ようとしてしまい
ベクトルが私から相手になってしまいがちで
それでは見えるものも見えなくなるので
意識のベクトルを
すこし引き気味にしています
感覚って
目ではかれるものではないから
曖昧なそれを信じることがなかなかできなくて
苦手意識があるけれど
すこしずつ積み重ねていくことで
確信につなげていければいいなぁ
見えないものの方が大切だと
常々思っているのに
自分の感覚を簡単には信じてあげられず
盾と矛な私
自分のモノサシ作り
がんばります
"邪"(よこしま)な "気"
と書いて
邪気と読む
わたしの体に邪気はある?
気の停滞は確かにある
そしてそれを邪気と呼ぶ
でも、邪気=悪者ではない
気の停滞が起こったのは
私の心と体を支えるため
悪者のはずがない
今までがんばって私を支えてくれて
ありがとう
たくさんのSOS
無視してごめんなさい
気づいたから
もう大丈夫だよ
停滞を解いて大丈夫
ありがとう
雨が降って残念がる人もいれば
雨が降って喜ぶ人もいる
同じ人でも日がちがえば感じ方も変わる
ものごとはただ起こっているだけ
それに色をつけているのは
自分
未熟なわたしは
色めがねで世界を見てしまう
だからせめて
すべてのことに
自分の色めがねがついていることを
忘れないようにしたい
遠いスペインからわたしの元にやってきた
1枚のパンフレット
まっすぐに進む道
きれいな景色
Camino
スペイン語で書かれてあるので
読めませんが
捨てられずにいます
900kmほどの道のりを歩く
巡礼の道
行きたいなぁ
美しい道のりを
ただひたすら歩きたい
今はやるべきことがあるから
胸の中にそっと…
いつか
行けるかなぁ